監修について: 本記事は、法律実務に携わる運営者が内容を確認しています。
「探偵に無料相談したいけれど、何を聞けばいいのか分からない」「相談したらそのまま契約させられそう」——そんな方へ、無料相談で必ず確認すべき質問と、相談を上手に使うコツをまとめました。
無料相談とは
多くの事務所は名前を言わなくていい・お金もかからない相談から始められます。相談は依頼ではなく、契約の義務もありません。
必ず聞くべき7つの質問
- 探偵業の届出番号はありますか?
- 料金体系と総額の目安は?
- 追加料金はどんなときに発生?
- どうやって調査しますか?
- 成功報酬型の「成功」の定義は?
- 報告書は裁判で使える形式?
- 契約前に書面(重要事項説明)をもらえますか?
選び方の全体像は比較ランキングの記事で解説しています。
逆に、答えなくていいこと
相談段階で実名や詳しい個人情報を無理に伝える必要はありません。まず匿名で状況と費用感を確かめれば十分です。
無料相談の3つの方法
相談方法は主に3つ。使いやすいものを選べます。
- 電話:その場で疑問を解消できます。今すぐ相談したい人向け。
- メール・問い合わせフォーム:落ち着いて文章で伝えたい人向け。履歴も残ります。
- LINE:気軽に、周囲に知られにくい形で相談できます。
「どこに相談すればいいか分からない」場合は、専門アドバイザーが条件に合う探偵社を無料で紹介してくれる比較サービスから始めるのが手軽です。
相談から契約までの流れ
相談は入口にすぎません。実際は次の順序で、各段階で立ち止まって考えられます。
- 無料相談(匿名OK)
- 面談・ヒアリング(希望すれば)
- 見積もり・調査計画の提示
- 契約(重要事項説明・書面)
- 調査の実施 → 報告書
契約は「④」の段階です。それまでに金額と内容を書面で確認できるので、納得してから進められます。詳しい流れは依頼の流れ7ステップの記事をご覧ください。
こんな事務所は避けたほうがいいサイン
相談中に次のような対応があれば、契約を急がず、別の事務所も検討しましょう。
- その場での契約を強く迫ってくる
- 探偵業の届出番号を答えない・書面を渋る
- 料金の内訳をはっきり説明しない
- 「絶対に証拠が取れる」と断言する(調査に絶対はありません)
まとめ
無料相談は契約の場ではなく比較・確認の場です。7つの質問を持って2〜3社に匿名相談し、料金・調査方法・報告書を並べて比べましょう。流れは依頼の流れ7ステップ、費用は費用相場の記事をご覧ください。
※本記事にはプロモーションが含まれます。


